接骨院と整体院の違いについて
「接骨院・整骨院」について
「接骨院」と「整骨院」は、どちらも“柔道整復師”という国家資格を取得した者が施術を行っている院になります。 「ほねつぎ」とも呼ばれています。
主に、急性の外傷(骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷や肉離れなど)を対象にした施術を行うことが中心となります。
つまり、最近「ケガ」をした部分を中心に局所的に施術するケースが多くなります。
急性外傷については健康保険を適用することができます。
ただし、骨折と脱臼に関しては、医師の診察が必要になります。
また、交通事故の治療も行うことができます。

健康保険を利用する場合、医科との併行受診が認められないことが多いです。
例えば、同じ痛い場所を整形外科と接骨院では保険で治療することができないという事になります。
どちらかは自費での治療となります。
労働災害や通勤災害については、労働局に届け出をしている院であれば、施術を受けることが可能です。
*山王接骨院は、交通事故、労働災害の施術認定を受けています
「整体院」について
整体は、特に国家資格を持たなくても施術を行うことができます。
その院の先生が学んだ技術を用いて、民間療法として患者さまの施術にあたります。
山王整体院では、ドイツを始めオーストリア、クロアチア、アメリカなどの欧米諸国でも認められた「ゆらし療法」の技術認定院として施術にあたっています。
膝や肉離れなどの施術を中心に、背骨や骨盤などにアプローチし、骨格や関節の状態、筋肉の状態を整えるなど、全身のバランスをみてトータル的に施術しております。

ゆらし療法技術認定院
健康保険を使わないため受診のスタイルは自由となり、痛みが無くても体のメンテナンスに通院することも可能です。
体幹のトレーニング、猫背・巻き肩を改善、骨盤矯正だけでなく、
ウエストの引き締めやファスティングなども行っています。
気になる方は、お気軽にご相談ください。