【オスグッドは「体の使い方」で改善できます】
1.これまでのオスグッドの治療は…
オスグッド・シュラッター病は、膝の下のスネの骨の部分が痛くなります。
成長期のスポーツ選手に多い膝の痛みなので、成長痛と勘違いされますがちょっと違います。
特に、部活やクラブチームなどで運動を頑張っている子供によく発症します。
また、運動会や駅伝、持久走大会などが近づくと痛みを訴える子供が増えます。
これまでのオスグッドに対する治療は、
①運動後に膝を冷やす
②太ももなどのストレッチをする
③サポーターをつける
④運動を休む
痛みが治まるのを待つのが主流でした。

2.これからのオスグッドの治療は…
オスグッドでは、痛みがとれたから運動に復帰すると、また再発するという子が多く見られます。
この現象は、実は「体の使い方」が痛い所に負担をかける状態が変わってないからです。
したがってオスグッドの治療は、体の使い方を整えることで、運動を休まずに改善できるようになります。
また、痛みの原因が単に骨が伸びたり、太ももの筋肉を使い過ぎたりだけでなく、股関節や足関節の動きがうまく使えていないことで膝に負担をかけていることが考えられます。
各関節をスムーズに動かせるようにするための動き方や必要なストレッチを行います。
山王接骨院・山王整体院では、「ゆらし療法」という手技を用いて、
膝関節の周辺をゆるめるだけでなく、股関節・足関節の動きを整え、膝に負担のかからない使い方を身につける施術とトレーニングを行います。
これにより、膝への負担を減らし、運動を長期離脱することなく改善していくことも可能です。
また、体の使い方を根本から見直すことで、再発しにくい動きを取り戻すことができます。

3.当院の施術
施術は、1回約30分です。
施術に加え自宅で行う自己療法をお伝えしますので、このエクササイズで体の使い方を修正していただきます。
「施術+自己療法」で多くの方が、3~4回の施術でスポーツに復帰しています。
「オスグッドで練習を休みたくない」「再発を防ぎたい」という方は、一度ご相談ください。